表−5 エマルジョンブレーカーの浸透試験結果
※ EB−CとEB−Dの比較については7年度も実施し、EB−Cを採用した。
<調査結果1>
・以上の結果、平成6年度及び平成7年度のエマルジョンブレーカーはEB−Cを採用した。これは、EB−Cが浮沈試験では沈降したが、ムース化油中を通過する際の油水分離効果が高く乳化分散層の形成が少ないこと、また、ムース化油の粘度低下用に自己撹拌型油処理剤を使用していたため、乳化分散する量が更に多くなることが懸念されたためである。
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